2015年07月09日
いのちの重みと、言葉の重み

須甲 隆重さんと、奥様に懇意にさせていただいて、

どれくらいになるのでしょう。

美しい詩に魂が引き寄せられて

また、かわいいおもちゃのような木彫の作品を買わせていただいたり・・・

昨年11月には、ギャラリー喫茶「風花」にて、須甲さんの

作品を詠む 安藤 龍子さんの

朗読にヴァイオリンでオリジナルの曲を付けました。

懐かしいです。

最新作のCD「飛天の時」をこの「風花」で流していてくれるそうで

心より感謝です。

須甲さんもいつもご自分の詩を「降りてきた」と表現されます。

私も同じ、曲が降りてきます。

そして、「降りてきたものを独り占めしちゃいけない。」

この言葉は須甲さんともう一人の方から頂きました。

ヒーリングミュージシャンの故片岡慎介先生が

「私はこんな程度、と思うのは自分に失礼ですよ」

という、厳しくもやさしい言葉と同じぐらい、

重みのある言葉だと思いました。

今度の日曜日7月12日、郡上八幡楽芸館にて

須甲さんの詩の朗読と、語りがあります。

大人210円  小中学生100円

大切な自分、かけがえのない私、お母さんの愛・・・・

何よりも大切な自分への愛

そんな言葉を沢山の子供たち、大人にも

今、聴いて欲しいです。


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