2013年06月19日
TTC
TTC(太陽トラップクラブ)のミニコンサートのお知らせです。

7月21日(日)14時〜inゆうゆうのやかた

初めて未だ間もない方も、お母さんも、なが〜く続けている子も
みんな一緒に参加します

1人1人はマダマダでも、みんなで一緒だから楽しみですね。

 
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2013年06月13日
ミッションがあるならば

近くの公園でいつも通り聴く鳥の声が、なんてきれいなんだろうと思わずじっと耳を澄ましたりすることがたまにあります。
こんな美しい音の楽器にはまだ出会っていませんが・・・・

家が保育園だったため、子供の頃から自分のものは子供たちのものという意識が何となくあります。きれいな音や鳥の声を子供たちは聴いているのでしょうか?
音を奏でる歓びや、自分の感情を表現する楽しみを知っているのでしょうか?

子育て支援や保育にも携わってきた自分にできることを
少しずつ書いていけるといいと思います。


 
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2013年06月10日
いっぱい集中して弾きました

先日は近くの保育園で、トラップクラブのメンバーと演奏をしてきました。
いいことというのは、陰徳といって表に出さないといいそうですが、ボランティアなどもクラブを知っていただくために何度か書いています。
逆に私たちもかわいい子供たちに元気をもらって楽しく帰ってまいりました。

私たちトラップクラブのこと、T T C (太陽・トラップ・クラブの略)って呼んでください。
昨日もTTCの活動でした。本当はいろいろな曲をやるつもりだったんですが、1曲だけに
メンバーさん達は集中してしまって、まだまだと2時間くらい弾いてました。

今度弾く予定の曲の1つ、「ハナミズキ」ですけど・・・、もう季節も終わったしそろそろ次に行きたいところ。
子供たちと初めてのジョイントとなりました。
みんなこの曲も好きですね。

いつもと違って、ちびっこ達がおすまししているのがおかしかったです。







 
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2013年06月09日
一流の音

6月7日に浜松アクト大ホールでベルリンフィルの演奏による11台のストラディバリウスの演奏を聴いてまいりました。
バイオリン以外はチェンバロ、チェロ、コントラバスでした。
音というか、空気全体がまろやかで、高音部も華やかでありながらけたたましさのない澄んだ音。耳に大変心地よかったです。
中でも2度目のアンコール(それぞれのアンコールに流暢な日本語で「お話ししなくてはならないこと」と言って説明があるので皆さんの笑いをさそっていました)の曲は貴志康一という作曲家の(龍)という曲が印象的でした。
日本的でもあり、異国の曲のようでもあり、お祭りのような雰囲気でもありました。
28歳という若くして亡くなったこの作曲家を偲んで、今も弾かれ続ける曲。人の果たした役目は命が終わった後も人を感動させずにはいられないのですね。

先日日記に書いた叔母と共に素晴らしい音色を聴かせて貰いました。
耳が喜んでいます。
機会があったら1流と言われる本物に出会いたいと常々思っていると、本当になるのですね。
演奏は・・・書くのはやめておきましょう。
とにかく素晴らしく心地よい気持ちで叔母と共に帰途につきました。
0歳から、耳に心地いい音を聴かせたいと思いました。
自分にも子供たちにも。


 
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