2013年02月10日
世界に1つだけのあなた
CIMG0943_1.jpg昨日に引き続き今日もアンサンブル。

練習していると日がいっぱい差してきて暖かくなりました。

ゆったりした曲が多いトラップクラブですが、今日はアップテンポで。
顔も真剣そのもの。
うまく合わない最後の和音を合わせたり、fff部を何度も繰り返して練習したり・・・

転調が多い曲は音階練習も余分にやっておくといいですね

さて、「世界に1つだけの花」という曲ご存知ですか?
スマップが歌って有名になった
この曲、いい曲ですよね。詩が、素晴らしい
誰もが、世界で1つだけの花を自分の中に持っているけれど
それを知らなかったり、萎れさせてしまったり・・・

皆で弾いてみたら、枯れたような音がしたんです
誰も、自分の花のこと褒めてくれないしそうなっても仕方ない?
誰が自分の花のことをほめたり、生き生きさせてくれたり、水を与えて輝かせてくれるのか
私も知りませんでした

いろんな場所を探してみたけど、いろんな何かを探してみたけどこの花は輝かないんです

曲の歌詞通り、凛と「胸を張って」自分を自分で輝かせる
時にはお水をたっぷりあげたり
そよ風に吹かれたり
優しい言葉をかけたり・・・

大切なあなたの花ですものね
不完全でない花も無いし、そのままのあなたの花を大切にしましょうよ
ヴァイオリンもそう
不完全だけど、自分の音を大切にしていきたいものですね

もちろん、輝いた演奏に変わりましたよ。そのあとは。



 
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2013年02月09日
アンサンブルの1日


幸福は素朴で質素です

一杯のワイン、焼き栗

ささやかな炉の火、潮騒・・・・

いま、ここで自分は幸せだー

そう感じるのに必要なのは

多くを求めない

素朴な心です

(ニコス・カザンザキス)
こんな詩が好きで、たまに読んだりしています。
アンサンブルをしているとき、メンバーにそんな気持ち(つまり、今ここで幸せだという)
が巡っている気がすることがあります。

ただ、ここで私たちがアンサンブルできる幸せ。

こんな至福と呼べる時間を1日のうちで少しづつ増やすという芸術
ライフイズアートと呼べる1日1日

音楽が果たす役割の1つかと思います。

先日美術館に行って、いろいろな絵を見てきた帰りに買った小さな石鹸。
自分にとっては特別な石鹸で、お風呂が楽しみだったりします。

 
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2013年02月04日
ダンシャリアン

断捨離はもはや国民的ブームですが、
私も少しづつ無駄なものを捨てているつもりです。
つもりと書いたのは、「もったいない」という気持ちもすぐに出てきてしまってなかなか
捨てられないのです。
自分では捨てているつもりでも、一般的からすればさほど捨てれていないのかもしれません。
なぜこんなにものが増えてしまうんでしょうね?
昨日は暖かそうな布が出てきたところでチクチク・・・・
手縫いでスカートを1つ作ってしまいました。
よく言えば集中力があった。
つい夢中になってしまうこの性格のせいなんでしょうか?
でも、スカートをチクチクしているときは、幸せ気分なんですね。
も少し作ろうかな〜いやまた明日にとっとこ
いや、も少しチクチク・・・・
こんな風にしていつも断捨離のペースが遅くなります。
何にしても、ペースが人より遅い気がします・・・・
気づいてみると、スカートが1つ増えています。
これをだれにあげようかな?・・・・などと思いつつ気分は盛り上がりますが
もらった人もまた、ダンシャリアンになれなくて困りそう・・・かな?


 
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