2012年06月30日
A SLUM SYMPHONY

魂の教育 エル・システマ「音楽は世界を変える」

という題のDVDを観ました

貧困層の子供たちが、オーケストラの教室で夢を抱き
自尊心を持って生きていく姿のドキュメンタリーでした

悩み、怒り、悲しみが音楽で昇華されていくことについての
コメントもあり、共感が持てました。

不安やいら立ち、恐怖心といったものが音楽によって和らぐのを
随分経験しましたが、この映画の中では音楽が希望の光に思えました

音楽は人そのもの
それぞれの音楽がそれぞれの中にあります

光にすがりたくなるような悲しみや苦しみの時も
音が癒してくれるときがあります

親しい仲間との音楽はなおさら楽しいものです

一番つらい時、何が自分を救ってくれるのかを知っている人は強いものだと
DVDを観ていて感じました


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年06月19日
アンサンブル
お久しぶりのアンサンブル、曲目を絞っての練習もいいものです。

皆の元気な顔が見れて幸せ気分でした。

社会人となっていくメンバー達が、こうしてアンサンブルに集まれる

というのはそれぞれが融通し合っているということですね。

和をもって尊しとなす

聖徳太子の教えのように、アンサンブルでも和を大切にしたいもの

メンバーはいつも仲良しのようです

アンサンブルに「安散降」という字をあてて音楽塾で使っています

安らぎが空から花びらのように散って降る・・・・

何か漢方薬の名前のような感じもしますね

 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2012年06月05日
珍しいこと

偶然なのか?必然なのか?解りませんが
県外に住む叔母が、塾から車で数分の病院に入院しました。

お互い知らなくて、あらあらということに・・・

もともとが陽気な性格で、誰とでもおしゃべりの好きな叔母ですが、
ベッドで寝ているにもかかわらず、面会に行くと楽しい話をしては
ケロケロっと笑って病人じゃないみたい

たくましさと陽気さに脱帽です

そして日に日に元気になっていく姿にこちらも元気が出ます

本当に愉快な叔母

そんな叔母の姿を見ていると、

どんな状況にも明るく通ることの素晴らしさを肌で教えてもらって
しみじみ有難さを感じます

素敵な人に教えられることって、沢山ですね。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています