2011年07月22日
アイルランド

「旅の力」というTV番組知ってますか?
先日・・・・(なんでも先日で片づけてしまってますが)は葉伽瀬太郎さんがアイルランドに行く旅のドキュメントでした

アイルランドといえば、リバーダンス、ケルト民謡・・・フィドル
ここでヴァイオリンをフィドルと呼びますが、この地の世界的な演奏家たちもそれぞれ仕事を持っているということです

一人で1日6時間の練習を重ねる葉伽瀬太郎さんは、生活の中に根差したこの地の音楽に触れて音楽の本質を感じていらしたようです。

この地にすむフィドル奏者さんたちは現実の生活と音楽とミックスされ、日常のお家の中で音楽やダンスが披露される毎日と演奏旅行がどちらもあってバランスが取れているなかに幸せを感じているようなお話をしてくれました。

自分たちのフィドルに合わせて皆がダンスを踊ってくれるのが一番・・・・ととびっきりの笑顔

皆が音楽で幸せになる日が、待ち遠しいです


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年07月17日
演奏を終えて
ゆうゆうの館での演奏も無事終え、トラップクラブのメンバーも楽しんでくれた様子で
ほっと一息

「ヴァイオリンやって来てこんな楽しい経験は初めて」

「もっと弾きたかった」

という声を沢山聴かせて貰って、アンサンブルやってきてよかったあ
と単純に思いました。

ヴァイオリンが弾きたくて弾きたくて・・・・など、モチベーションも上がったようです。

ヴァイオリンが楽しくて、一緒に1つの曲を演奏して、人と楽しく繋がっていく
アンサンブルってそこが魅力です

一体どうなることになるんだろう?と思っていたガイアクラブの演奏でしたが、
皆の力が本番で一気に集まった感じ!

特に、トラップクラブのメンバーが陰で支えてくれてて主軸になってくれましたね
ありがとう。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年07月13日
うさぎおいしい、じゃなくて

先日東儀秀樹さんと古澤巌さんのコンサートに行ってきました。

故郷というのは、場所の事だけじゃなくて、そこでの思い出、出会った人々のこと・・・
そういうものすべてが故郷といえる・・・・

東儀さんのお話です。

被災された方への心配りからの言葉。中身も一流なんだと、だから演奏も素晴らしいのだと
納得。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年07月12日
コンサート
12月23日(金) 知立市クリスマスコンサート 宍戸理恵(pf,他)川口眞由美(Vn)
 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年07月11日
市の施設で続いて演奏
3日、7日、10日、と続いて演奏をしてきました。

特に7日の七夕の日は、岩倉市子育て支援センターのピアノトリオ七夕ミニコンサート
今回ヴァイオリンの私の参加は初めてでしたが、皆さん雨の中40組以上の方がお集まり
下さって、本当にありがとうございました。

意外に赤ちゃんが多く、ヴァイオリンを持って前に座っているだけで笑いかけてくれたり・・・
3歳以上児のお子さんは前に出て来てしまったり・・・
保護者の皆さん気を遣って下さるのですが、楽器等を触らないでいてくれれば私はあまり気にならないのです・・・

というより子育て支援センターの場は

故郷に帰ってきたみたいな感じ

そして、昨日はゆうゆうの館・・・での初演奏
いつも、写真を撮りそびれます

いちばん活躍してくれたのは、矢張りチビッ子ちゃんたち
演奏者は2歳から70歳過ぎた広い年齢層・・・・な私たち

当日初めて合わせたアンサンブル初心者が3人も
本番の最中に、伴奏に入ってくれる方あり
おすましして固まってしまったメンバー
前に出てこない児あり

色んなヴァリエーションをまた魅せていただきました
十人十色ですね
その割に、自由な柄のTシャツのはずが皆さんシックなお色でしたね

観客のみなさんが曲に合わせて歌ってくださったのが嬉しかったです

関係者のみなさん、お世話になりました

 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2011年07月04日
共通語

暢気な性格なのか、そうでないかは別として穏やかに過ごすことが大切と思っているにもかかわらず、色々なことが1度に入って来て何を書けばいいのか迷ってしまうことがあります

人から見ると大したことはないんでしょうが・・・

先月もそんな月でした



オイスカという公益財団法人の集まりでの演奏の依頼を戴いたのですが、留学生の高校生を励ます目的の会でしたから、ポピュラーな曲を弾いてみました。

じっと聴いていただくのを演奏しながら観ていると、非言語な手段ほど相手に伝わる気がします。
音とか視線とかそんなものが、何よりよく伝わっているんでしょうね。

南アフリカからの学生さん、インドの学生さんと握手をしましたが、近くで見ると目のきれいなこと・・・

リズミカルなアフリカの音楽やガムランの音楽を聴きなれている子たちに、自分の音楽は
どう映ったのでしょう?

音楽は共通語。いろんな場所を繋げてくれますそして時にこころも・・・


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています