2011年04月28日
5月の練習日について
5月8日(日)
 
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2011年04月28日
予約席木もれ陽コンサートについて
5月15日(日)13時〜江南市カフェギャラリー「予約席」20人限定

CDとなった,「salida(船出)」のギター&ヴァイオリン編
独特のサウンドと詩的な時間。陽の音は日の音になってあなたに響きます。
お問い合わせ「予約席」0587−53−4218

 
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2011年04月28日
皆さんの心


ささやかですが、生徒さんの家で眠っていた文具たちが集まり、義援金と共に現在東日本大震災
の被災地支援のための活動をされている「ごち会」に届けられるよう、お仲間に預けられました。

新品の鉛筆、消しゴム、のり、ノートなど・・・・

沢山の犠牲者のでた震災後、残された私たちは1日1日大切に過ごす様になった気がします。
人のためになって自分のやってみたいことに向かって、ほんの少し動いていくというのが・・・
いいですね

春。生徒さんの顔も輝いています。年中さん、年長さん、に進級したと喜ぶ笑顔・・・
ヴァイオリンに向かう気持ちもグーンと弾んでる気がします。先生も小さなコンサートに向けてチューンナップ。
以前このブログで紹介した「オーケストラ」le concertoのDVDがまた太陽音楽塾にやってきました。
こんな映画を観ると、ヴァイオリン弾く励みになると思いますよ。

春を探しに・・・・KC3B0013.jpg2011042818323022414.jpg・・・・・・・
5月15日(日)木もれ陽コンサート
お久しぶりの企画
詳しくはコンサートのお知らせにて

 
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2011年04月21日
レッスンの合間に・・・
3月11日に発生した東日本大震災から1カ月と少したちました。
被災された皆様、そのご家族の方々には心からお見舞い申し上げます。

太陽音楽塾では、音楽を通じたお仲間と協力させていただこうと被災地に送る文具が
少しづつ集まっています。
「私これ使う〜」
小さい子は、自分が持ってきた文具にまだ未練が・・・
「おうちに使ってっているのいっぱいあるね」お母さんがたしなめたり。
いい教育になっているなと思います。

「こういうことができるって、嬉しいですね」と言ってくださったお母さんの顔がとても印象的でした。

自分たちの忘れてきた大切なものを思い出している日が続きます。

 
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2011年04月12日
今こそ音楽
震災前に、生徒さんのお母さんが漫画チックな素敵な絵を描いてくださいました。
屋根にはガレージと書いてあって、誰でも入れるコンサートのようです。ハーブティとお菓子の提供があって音楽で心癒され、人にやさしくなれる様子が描かれてます
本当は、もっと色鮮やかできれいなんですよ。
 201104120820323321.jpg
みんなが少しすなおに・・・なれる
あたたかく・・・なれる
笑顔に・・・なれる
そんな音楽会
「なんくるないさ〜」
とオレンジ色で囲まれたマルの中に書かれています。

音楽で、海と山にトリップしています。
こんな素敵な音楽会が、日本の色んなところで開かれたら・・・・
被災された方たちのこころが、音楽であたた かくなれたら・・・と思います。201104120834013002.jpg


こちらは、早速昨日持ってきてくれた新品の鉛筆。アフガン支援団体ごち会から東日本の被災地の子供たちに届けられるそうです。
おうちに眠っている鉛筆が役に立つかも。




音楽は、聴いて楽しめて・・・弾いたり歌ったらもっと楽しめて癒されて・・・・聴いていただいたら・・・・・
幸せなこと
今こそ音楽!

 
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2011年04月06日
つながっていたCD

オリジナル曲を集めたCD「ガイアのいのち」が5枚
被災地で、震災を免れ残っていたらしいんです。

いつそのCDを送ったかも、忘れたほど前に宮城に送っていたのです。

その5枚のCDは、被災地の友人の手からどなたかの手に届けられるそうで・・・
誰かに聴いていただけたら、「ガイアのいのち」も喜ぶかと思います。

想いはつながっているんですね。

 
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2011年04月05日
南米アンデスの古くて新しいお話

「ハチドリのひとしずく」いまわたしにできること 監修 辻 信一
という絵本を知っていますか?

南アメリカの先住民に伝わるお話だそうです。
森が火事になり、動物たちは我先にと逃げていきます
でも、クリキンディというハチ鳥だけはくちばしで1滴づつ水のしずくを運んでは
火の上に落していきます
動物たちはそれを見て笑うのですが、
クリキンディは「私は私のできることをしているだけ」
と、答えます

本に絵を付けたマイケルさんは、「怒りや憎しみに身をまかせたり、他人を批判している暇があったら、自分のできることを淡々としていこうよ。クリキンディは言っている気がするんだ。」
と言ったそうです。

クリキンディは勇敢ですね。そして、私たちにもクリキンディのように小さな力が備わっていますよね。物語はどうなったんでしょう?
皆さんで考えてくださいね。

ユックリ、ジョジョニー、スローの中にヒントがあるみたいです。


 
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2011年04月05日
南米アンデスの古くて新しいお話

「ハチドリのひとしずく」いまわたしにできること 監修 辻 信一
という絵本を知っていますか?

南アメリカの先住民に伝わるお話だそうです。
森が火事になり、動物たちは我先にと逃げていきます
でも、クリキンディというハチ鳥だけはくちばしで1滴づつ水のしずくを運んでは
火の上に落していきます
動物たちはそれを見て笑うのですが、
クリキンディは「私は私のできることをしているだけ」
と、答えます

本に絵を付けたマイケルさんは、「怒りや憎しみに身をまかせたり、他人を批判している暇があったら、自分のできることを淡々としていこうよ。クリキンディは言っている気がするんだ。」
と言ったそうです。

クリキンディは勇敢ですね。そして、私たちにもクリキンディのように小さな力が備わっていますよね。物語はどうなったんでしょう?
皆さんで考えてくださいね。

ユックリ、ジョジョニー、スローの中にヒントがあるみたいです。


 
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2011年04月01日
伝わる音楽

今回の災害で、自分たちにできることで人のためになることをしたいと
日本中の多くの人達が思っているようです。

山元和子さん作詞の「宇宙の約束」という歌の歌詞に、「忘れないでね大切なのは  自分の目と耳を澄ますこと」
というのがあって、大切な言葉だなと思うのですが
ジタバタしないで、そっと自分の目と耳を澄まして自分にできることをしていきたいと感じます。

それぞれの人にちゃんと使命とか、宇宙との約束とか、人の役に立つ為のツールは備わっているのでしょうね。

被災された方には、頑張れで無くぼちぼちやりましょうという言葉、
寄り添ってますという言葉の方がいいそうですが、音楽も同じ。
復興はきっと長丁場。
そういう時、伝わる音楽は、祈りに似ているかもしれません。



 
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