2010年11月21日
創作の楽しみ
曲作り、レッスン、それから急に決まったクリスマス会の中でやる曲決めと編成・・・・と、おうちの事。とやることがダブりつつ流れていく毎日です。
今度シベリウスの4重奏を弾こうかと。曲名はまだ内緒・・・
フィンランドの作曲家シベリウスは、作曲に必要なのは自然だけとのたまったそうですが、私も僭越ながら
自然から楽曲を戴いている・・・・感じで創作します。そう、音楽が降りてくるっていう表現をしてましたっけ。

フィンランドとかノルーウェーとか、北欧の音楽が割と好みです。
美しい自然が美しい曲を生むのでしょうね。
手つかずの自然が残る場所、日本にもまだまだ沢山残っているでしょうから、いろんな場所に行ってみたいものです。

やはり日本国内で曲作りするからでしょうか?アジアンテイストな曲ばかりになってしまいます。
「風のいのち」というオリジナル曲をトラップクラブの皆と弾いてCDに録音したのは・・・・もう数年前に
なってしまいました。
いつかまた、いい曲ができたら弦楽に編曲してクラブの皆と弾きたいと思ってますよ。

そのためにも、音階練習やっときましょ。録音した自分の音に誰でもびっくりですもの。
ヴァイオリンに関しては音階練習に終わりはありませんです。ピアノに合わせたり、倍音の響きを体で感じて
音程をとってみてくださいね。

オリジナルの曲を創ることって楽しいこと。それから、オリジナルの曲を聴かせてもらうのも素敵なことかと。

 
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2010年11月17日
最近観ているDVD

「オーケストラ」le concert  という題のDVDを観たことありますか?
ロシアの政権交代でオーケストラのマエストロが掃除夫になって30年たったある日、・・・・と物語は続きます。
印象的だったのは、ヴァイオリニストがジプシー音楽もクラッシック曲も見事に弾きこなしてしまうというところ。
人は見かけで判断したら・・・恥ずかしい目に会うようです。

たとえ楽器が高価なもの楽器でなくても、長いブランクがあってもスピリット(魂)があれば・・・と言われているような。
1回観ただけでは内容が理解できにくい、濃いDVDでした。
ちなみに私は3回観て真相が理解できた・・・ようなできないような。
のだめもいいけど、大人にはこれかな?


 
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2010年11月11日
言葉と音

一昨日は、4歳のMちゃんのレッスンの時、めづらしくおじいちゃまの見学がありました。
妹さんのチビッ子ちゃんとお母さんもご一緒で、子育て支援を思い出したひと時・・・
おじいちゃまともお話しできてよかったです。

チビッ子ちゃん、レッスン室の中がものめづらしくってにこにこしながら動き回ってましたね。
さわりた〜い、でもさわっちゃいけな〜いものが・・・そこかしこにあるんですものね。

太陽音楽塾にいまチビッ子ブームが・・・赤ちゃんもやってきました。

小さなお子様との楽しいレッスンの後、成人したお姉さんのレッスンが入ってたりすると
話の内容、しゃべり方がすぐ切りかえられなくって幼稚な私に困ったりします。

言葉って大切ですね。
音も言葉も、漢字の成り立ちはとってもよく似ています。
どちらも、美しいやさしいものを発したいですね。
言葉を違えると人生まで変わってしまうそうですから、気をつけたいものです。



 
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