2011年04月05日
南米アンデスの古くて新しいお話

「ハチドリのひとしずく」いまわたしにできること 監修 辻 信一
という絵本を知っていますか?

南アメリカの先住民に伝わるお話だそうです。
森が火事になり、動物たちは我先にと逃げていきます
でも、クリキンディというハチ鳥だけはくちばしで1滴づつ水のしずくを運んでは
火の上に落していきます
動物たちはそれを見て笑うのですが、
クリキンディは「私は私のできることをしているだけ」
と、答えます

本に絵を付けたマイケルさんは、「怒りや憎しみに身をまかせたり、他人を批判している暇があったら、自分のできることを淡々としていこうよ。クリキンディは言っている気がするんだ。」
と言ったそうです。

クリキンディは勇敢ですね。そして、私たちにもクリキンディのように小さな力が備わっていますよね。物語はどうなったんでしょう?
皆さんで考えてくださいね。

ユックリ、ジョジョニー、スローの中にヒントがあるみたいです。


 
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2011年04月01日
伝わる音楽

今回の災害で、自分たちにできることで人のためになることをしたいと
日本中の多くの人達が思っているようです。

山元和子さん作詞の「宇宙の約束」という歌の歌詞に、「忘れないでね大切なのは  自分の目と耳を澄ますこと」
というのがあって、大切な言葉だなと思うのですが
ジタバタしないで、そっと自分の目と耳を澄まして自分にできることをしていきたいと感じます。

それぞれの人にちゃんと使命とか、宇宙との約束とか、人の役に立つ為のツールは備わっているのでしょうね。

被災された方には、頑張れで無くぼちぼちやりましょうという言葉、
寄り添ってますという言葉の方がいいそうですが、音楽も同じ。
復興はきっと長丁場。
そういう時、伝わる音楽は、祈りに似ているかもしれません。



 
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2011年03月22日
震災と音楽
2011032211581225116.jpg先日ギターの会に行って少しだけオリジナルの曲を弾いてきました。

この日は、演奏者の気持ちも震災に寄せて何かできることをという方たちが多く、震災のあった地域の子供たちのための義援金が集まりました。

先日のアンジェロヴァレンタインコンサートでも協力していただいたアフガン支援の募金活動が、今被災地支援となったそうで沢山の人の心を1つにしている気がします。

因みに画像は音楽仲間の2人。音楽を通じて私たちにできること。

 
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2011年03月17日
淡々〜タンタン〜ま〜え

昨日、震災のあった宮城の友人から自宅に電話がありました。
電気もガスも車も使えなかったようでしたが、元気だったのが何より。

やっと電気が使えるようになったので、テレビを付けたらあまりの惨事に心を痛めたそうです。

不安定な状況の中を、心1つで元気にもなれるのだと感心しました。

原発や火事のような火の災害と津波という水の災害。

テレビに映った、施設の屋上の「水」という大きな文字が印象的でした。
多くの犠牲を出したその水が、私たちにとって大切な物。

あったかいお風呂にもまだ入れていないそうで・・・

当たり前のことが、そうではなかったと感じます。

冷静さをもって、今自分のできることを穏やかにしていく。
そういう心をもって過ごせたらいいですね。


 
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2011年03月13日
震災によせて
大変な惨事となった今回の東北の震災です。

友人の安否を気遣いつつのアンサンブルとなりました。

日本列島が大揺れしているような・・・・

こんな時大切なのは矢張り1日1日を大切に、感謝と共に生きるということでしょうか。

何でもない毎日は、貴重な1日の積み重ねだったとつくづく思います。

どんな時も、穏やかで過ごせるようにアンサンブル・・・安らぎが散らばって降るように・・・

お亡くなりになった多くの方のご冥福をお祈り申し上げます。

 
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2011年01月31日
がんばらない〜大作戦



もうじきヴァレンタインデーですね。
アンサンブルの日にまた誰かもってきてくれるのかなあ?
義理チョコが・・・・イラクの子供の命を救うらしい・・・
チョコレート募金は、「がんばらない」の著者鎌田 實氏が代表を務める
JIM-NETの企画です。

「限りなき愛の義理チョコ大作戦2011」ですって。

 
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2011年01月09日
初アンサンブル
今年初めてのアンサンブル。お久しぶりの感じ。


ハナミズキを合わせていたら、ともちゃんがベビー連れて登場。
新生児がいると、雰囲気がぐっと温かくなります。

アンサンブルしていれば赤ちゃんは泣かないし、いい幼児教育にも。

そのためにも、いい音を聴かせてあげようね。

生きている音、やさしい音、温かい音、もちろんハーモニーが一番大事

アンダンテフェスティーボのボーイングと呼吸を合わせていきたいですね。

草食とか肉食の話で初笑い。
アンダンテ・・・を年末に弾いてから、時々日常にもフレーズが出てきます。
皆はどうかな?

きれいなフレーズとベビーですっかりピュアな気分に・・・・
転調の多いハナミズキを合わせるためにも、音階練習〜ですね。


 
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2011年01月05日
新年を俳句で飾ってみました
お友達が創作した俳句が、こんな素敵な本に載りました。
彼女の作品はいちばん最後の無季の一句。


2011010507523920547.jpg月の汀  このまま翔べる 素足です」橘 うらら2011010508080532589.jpg

音楽つきの句集DVDも発売しています。

音楽、俳句、絵、詩・・・色んな表現があって
色んな自分が現れるということでしょうか?
十人十色
私は上の句がお気に入り

 
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2010年12月31日
今年もありがとうございました
きょうで、今年も終わりとなりました。
おめでたいことが沢山あった年でした。
このブログにも思っていた以上のアクセスがあり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしく〜。

 
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2010年12月28日
「INORI〜祈り」

秋に演奏した時、講師の方の歌に合わせて伴奏した曲がクミコさんの「INORI~祈り〜」
有名な曲だったんですね。今年の紅白に出演が正式決定ですって。
タイトルの祈りというのは、平和の祈りだそうで、原爆にちなんだ歌詞でした。

平和運動にさんざん励んでいたという友人が、最近は、平和運動よりも
あるがままの自分を認めて信じていくことが大切と思うと言っていたけれど、
まず自分の中を平和にすることから始めていくのが誰でもできる小さな平和運動
かもしれません。

戦争も相変わらず終わらないのですが、まず家庭内や身の回りの小さな戦争
から手を付けて生きたいと思います。
そこから、家族、友人、生徒さん、地域、社会、・・・と広がっていくことでしょう。
家の中がきちんと治まること・・・・
どうしても、目は外を向きがちなのですが大切なことでしょうね。

祈り・・・自分でも「ガイアの祈り」と「ガイアのいのち」というCDを創ったのですが、祈りに
は意が乗るという意味があるそうです。(意載り)
意という字が音の心と書くように、平和への思いややさしい気持ちは
離れた場所にも通じるはず。

始まりはいつも小さな種から。一人ひとりの小さな場所から。


 
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